薩摩切子展
以前新型インフルエンザが怖いので、薩摩切子の展示会に行くのはやめようと書きましたが、結局何だかんだで友人と会うことになり、いったん出るなら行って来い!ということで、駆け足でしたが見に行くことができました。
私は歴史は聞いても左耳から右耳の人なので、薩摩切子の歴史的背景は全く知らないまま行きましたが、ご丁寧に段階を追って展示されていてわかりやすかったです。切子の色も赤だけかと思いきや、無色から緑、藍、黄色まで色々ありました。中には蝙蝠のカットガラスもあり、斬新で驚きました。ちょうどパンフレットの表紙がそうでしたので、アップしてみました。可愛いですよね~。
ついつい作品そのものだけに目が行きがちですが、ふと目を外すと、ライトに照らされたガラスが反射して、下に綺麗な模様ができてたりするので「木を見て森を見ず」ではいけない!と思い、もう一巡しました。目の保養になり、やっぱり行って良かったです。
近々一つ嬉しいお知らせができると思います。もう検索にもいくつか引っかかってはいますが、まだ言ってはいけないと思うのでまた来週にでも。
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