なぜにリリー?
一週間はあっという間です。今クールのドラマの中で一番のお気に入り「コードブルー・2nd season」も早4話目を迎えました。またまた語りますよ。
1話目がイブの奇跡というテーマだったので、患者がギリギリになって助かってホッとしました。今シーズンからどうやら冒頭と結末でその回のテーマを語る形式になったのか、山P(藍沢)が「救命に奇跡はない、でも奇跡を願わない医者はいない」と語ってたのがすごく印象に残りました。このシーンはすごくスキです。
でも奇跡なんてそうそうないわけで、現実は厳しいぞ!という事をまざまざと思い知らされたのが2、3話目。ハッピーエンドでなくてもちゃんと面白くて満足できる所がスゴイです(その物語の構成力が羨ましい)。特に3話目のスキー板が刺さってしまった回では、面白いからもう一度見たいのに、痛くて見てられない!でも泣けました…。フェロー一人一人が壁にぶつかってもがきながらも前に進んでる流れがスキです。
4話目は徐々に山Pの過去が明らかになってきますが、謎の男リリー・フランキーが山Pの父親とわかった時の衝撃といったら…
か…顔の造作が違いすぎる!!(そこなの?)
私にとっては山Pの父親役になぜリリー・フランキーが選ばれたのかが一番の謎でした…。リリーさん自体はマルチな才能あふれる方で良いのですが…。ラストまで見たらこの謎が解ける日が来るのかしら?
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