シンデレラ全UPと2012年(追記あり)
今日ワンコミで配信中のシンデレラの原稿が全て終わりました。無事終わって良かった~![]()
(追記)3話目は11月1日夜配信予定です。当日にまたカラーのメイキングをアップします。
そんなわけで久しぶりにDVD見ました。タイトルは「2012」。2012年に世界は滅びるというマヤの予言を映画にしちゃいました、というアレです。有名俳優は出てないし、しょせんB級映画でしょ?という業界の予測とは裏腹に世界中でヒットしたようです。こういううさんくさいネタは大好物なので…。
数日前「インディージョーンズ・クリスタルスカルの王国」や「カイジ」を開始15分ほどでギブしてしまいましたが、意外に「2012」面白かったです(以下ネタバレ)。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
主人公は売れない物書きで運転手と兼業のジャクソン。妻とは離婚?だわ旅行に連れて行っても息子は懐かねーわ医者は妻を口説いてるわで冴えない感じの日々。でもある日大地震が街を襲い、雇い主がどこかへ避難するため車で送る時、可愛くないその子供から自分たちは「乗船券」を持っているから助かる、おまえは助からない、と言われ、旅行先で会った頭のイカれたヒッピーが言ってたマヤの予言と政府の脱出計画は本当だったんだと気づく。急いで妻と子供のもとに車を飛ばすが、街は壊滅状態になっていて…!?
でなイントロで始まります。私は映画「トランスポーター」シリーズが好きなのですが、その凄腕の運転手も顔負けのドライビングテクニックで笑いました☆火山が大噴火して、燃えた岩石が雨のように降り注いでるのに何で当たらないの!?とか、なんで崩れてるビルの間をわざわざすり抜けるの!?とか(笑)しかも妻を口説いてる医者はパイロットの免許を気まぐれで取ったペーパーなのに、やっぱり火山の炎の中を飛べちゃうし(笑)。
楽しみもありますが、結構シリアスなシーンもあります。「乗船券」とは、アメリカ政府が内密に製造した要塞のようなノアの箱舟です。そこに乗れるのは一人10億ユーロ(いくらだよ)を支払う事のできた金持ちだけ。あとはキリンなどの動物とモナリザなどの文化的遺産。パニックを防ぐため最後まで事実を知らされず津波にのまれる一般人を犠牲にして、一部の限られた種の保存が最大の責務…皮肉ですね~。
個人的にはペーパーパイロットなのにあんだけ頑張った医者を生かして欲しかった…あんな最後は可哀想すぎます。でもパパはきっと二人もいらないのね…。
ヒットしたのは、やはりみなさんどこかで他人事じゃないと思っているのではないでしょうか?2012年に太陽フレアが最大になるのは事実みたいですし、その影響は未知数みたいなので。
平穏に生きたいものです~。
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