「ホワイトカラー」シーズン1&2・レビュー6(後編)
今日ふとアマゾンで検索したら、「ホワイトカラー」シーズン3のDVDボックスが予約開始になってましたよ
8月24日発売らしいので、来月にはこのレビューもバージョンアップ出来る予感![]()
その前にシーズン2のレビューを完結させましょうということで、前回第14話「仕組まれた取引」の後編です(前編はこちら)。
ニールの永遠のライバル(勝手に名付けてみた)ケラーの策略で、ピーターが彼の仲間のラングに誘拐・監禁されてしまいました。ニールはケラーと取引に応じ、ケイトのために残しておいた、推定250万ドルの指輪を差し出し、ピーターを助けようとします。
ピーターはというと、朝エリザベスと些細な事でケンカし、後悔の残る別れ方をしたからには、絶対に生きてこのピンチを脱出しなくてはいけません
そしてクリーニングのピンを手に入れ、密かに手錠を外しにかかります。
ニールが取引の条件として、ピーターの無事を確認したいと間接的にピーターとやり取りすることに成功。ピーターの送ってきた数字(ニールの前の携帯番号という設定)を解読すると、あるメッセージが現れます。それは…
「no transfer(移送を止めろ)」
ニールはケラーが移送の途中で脱出するつもりだと気づき、ジョーンズに知らせますが、街のど真ん中、目の前で逃走されてしまいます。
それにしても、ピーターは目隠しされながらも自分が連れてこられたアジトの大体の位置は把握してたのに、それを伝えず、ケラーの脱獄を阻止しようとしたんですね。おじさんカッコイイ![]()
どうでもいいですが、ホワイトカラーのスポンサーにはFord(自動車メーカ)でも入ってるんでしょうか…やたらと車のカットバックが多いんですが…ケラーを車で追跡してるジョーンズとダイアナを交互に映してるシーンがあるのですが、車のロゴ・Fordやhybridのショット、車のナビの下のボタンを押せばハンズフリーで電話もできちゃうよ、とか、エコドライブするとモニタに葉っぱが増えてくよ
とか…宣伝がスゴイです(笑)
さて、脱出したはずのケラーが現れず不安になるラング。裏切られたのではとピーターは巧みに彼を焚きつけ、檻越しに腕を入れ銃を突きつけた彼を、手錠の外れた手で捕まえ気絶させることに成功。でも銃は檻の外へ…。
ピーターから電話を受けたFBIは騒然となります。ピーターはニールに自分が置かれてる状況を説明し、ラングが目を覚ます前に脱出しなければと脱出法を聞きます。するとニールたちは全員でピーターの檻と同じ状況をガムテを張って手早く作り、シミュレーションするのです←ここドキドキ![]()
檻の扉は電子キーパッド(バックアップ付き)なので、電源を切る前にバックアップをショートさせなくてはなりません。ヒューズボックスを開け、ワイヤーの皮膜をはがすために、落ちていた空き缶のプルトップを代用したりと適応能力が高いピーター(笑)「僕がいなくてもやれそうだね」なんてニールに言われる始末です。
傍にあった電球を割り、フィラメントを携帯のバッテリーにつないで電源ができれば、電子キーが電流でショートしてロック解除になるはずと言うニール。でもそうするためには一旦電話を切らなくてはいけません。心配なニールたち一同。
その時ラングが目を覚まし動き出します。ピーターは迷ってる暇はないと通話を切断![]()
ニールたちは祈るばかり…
電話がかかってきて速攻出ると「やったぞ」とピーター。
ラングに銃を向け、おまけにさくっと手錠済み。
やば!カッコイイよピーターおじさん![]()
結局ケラーは現れず、最初からラングに罪を全部なすりつけ、捨て駒として使うつもりだったようです。ニールたちにアジトを突き止められても、捨て駒を使い自分だけは逃げおおせる…さすがチェスの名手ですね!やっぱライバルが強いと面白いわ~♪
ピーターは無事エリザベスと再会、愛してると路上でチューしまくってました(笑)
そこへケラーから電話が。ニールが次は捕まえてやるというと、すっかり捜査員だなと皮肉られ、ケラーは電話を捨て、どこへともなく去っていくのでした…。
どちらかというとピーターメインの回ですが、ホワイトカラーファンの方なら楽しめると思うのでぜひどうぞ。特にピーター萌えの方にはたまらん回ですよ![]()
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