「ホワイトカラー」シーズン1&2・レビュー7
シーズン2のラスト第16話「財宝の行方」のまとめです(今までのレビューはこちらから辿れます)
第二次大戦中、ナチスが大量の財宝を積んで送り出した潜水艦が、NY沖で沈没。その潜水艦をアドラーが探してると掴み、ニールたちとシーズン2からレギュラーとなったサラ(保険エージェント)が捜査に乗り出します。
潜水艦についてアレックスが何かを知っているとわかり、ニールとピーターは失踪した彼女を追います。そしてアドラーに拉致られて…着いた場所には同じく拉致られたアレックスが。そして隣の倉庫には巨大な潜水艦が…!
実は潜水艦の乗組員がアドラーの父で、彼はこの話を聞いて財宝を手に入れようと狙っていたのです。そしてその乗組員から最後の遭難信号を受信した通信士が、アレックスの祖父だったのです。祖父はアンテナのデザインを暗号にしてオルゴールに隠し、のちにアメリカに亡命して受信機を作り、潜水艦を捜すつもりでしたが亡くなってしまったと。祖父からオルゴールの鍵を託されたアレックスもまた、ずっと財宝を追っていたのです…。
アレックスの命をたてに、潜水艦に仕掛けられた爆弾を解除させられるニールとピーター。
ニールたちを捜すため、FBIに拉致られたモジー(笑)は潜水艦から出る遭難信号を、フラクタルから作ったアンテナを持ってNYを走り回るハメに。
ニールたちが潜水艦の奥の扉を開けると、箱詰めにされた大量の金銀財宝が…!ナチスがヨーロッパ中で略奪したお宝が眠っていたのです![]()
アドラーはもう用はないと、ニール・ピーター・アレックスを縛り上げ船のドックに放置して自分は逃走、水攻めにします
ですが、モジーが場所を突き止め無事3人は救出されるのです。
後日潜水艦を保管した倉庫を捜索するニールたち(眠らされた状態で連れられ移動させられたので、場所がわからなかった)。ニールが倉庫を見つけると、アドラーが現れ仲間になれと脅します。ニールが断るとなぜか倉庫が爆破。駆けつけたピーターによってアドラーは撃たれニールは助かります…が。
ここでおかしなことが。
火の粉に混じって飛来した美術品の絵画の一部が、ニールが部屋で描いていた絵画とソックリだったのです。まさかと思ったピーターは、ニールにアドラーから財宝を盗んだのかと問いただしますが、ニールは否定します。
そしてニールが部屋に戻ると一通のカード「私に感謝して」というメッセージと鍵が。書かれた住所の倉庫へ行ってみると…燃えたはずのナチスの財宝が…![]()
それを見たニールはゆっくりと笑みをたたえて…
シーズン3へ続く!!
ニャアアァァ~(テレビ画面を爪でひっかくイメージ)という引きです。誰が財宝を取り替えたの?ニール?アレックス?サラ?それとも…ケイト!?
ケイトはちょいちょい話題に出てたので、実は死んでなかったとこれから出てくる可能性もあるんじゃないかと思います。財宝を積んだ潜水艦が、当初なぜアルゼンチンに向かっていたのかという点も曖昧なままだし…本当の黒幕は別にいるのでは?と期待してしまいます。
この欲求不満は来月24日発売の「ホワイトカラー」シーズン3DVDボックスを買って見て解消するしかないっ![]()
…ということで、シーズン3が面白ければ、またレビューを書くと思います♪
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