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2012年10月 5日 (金)

「ホワイトカラー」シーズン3・レビュー2

☆お知らせ☆

本日「妄想トリップ」5~6ファイルがHandyコミックで配信されました。だいたいHandyコミック(金曜更新)・めちゃコミックス(水曜更新)・コミックシーモア(金曜更新)の順で隔週で更新されているようです。

来週10日発売の絶対恋愛Sweet11月号に「君は媚薬」というタイトルでシリーズ始めます。こちらもどうぞよろしくお願い致します。

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

シーズン3のオススメその2は…

第3話「情報源を探せ(DEADLINE)」

メリル・ストリープとアン・ハサウェイの映画「プラダを着た悪魔」を見た方ならあれ?と思うかもしれないくらい、つかみは似てます。

敏腕編集者ヘレンが何者かに脅迫され、捜査と護衛のためにダイアナが秘書として潜り込み、潜入捜査するのですが、ヘレンはあのキレキレのダイアナが音を上げるくらいの鬼っぷりです。

ヘレンの飼っているオウムが「〆切(Deadline)!〆切(Deadline)!」と鳴いて抗鬱剤が必要なくらいcoldsweats01

ヘレンは製薬会社の不正を取材してましたが、FBIに取材相手の情報を渡すなんて、記者としてできないと協力を拒みます。ダイアナは正体を隠し、表向きは完璧に仕事をこなしつつ(といってもピーターたち総出でないとできない量ですが)、彼女の信用を得て、一緒に情報源に会いに行きます。しかしヘレンは命を狙われ、すぐにダイアナが駆けつけ事なきを得ます。

製薬会社が重大な副作用がでた新薬のサンプルを回収、もみ消して売りだそうとしてることがわかり、情報源に会社の不正の指示が書いてあるメモを渡すと言われ、パーティーに出席するヘレンたち。しかし、情報源の男はすでに殺されていて、偽の情報源とわかった時にはすでにヘレンの姿はなく…という内容です。

ラスト、ダイアナがFBIの自分のデスクに帰ってきた時の満足そうな顔が可愛いですhappy01

前回ニールは自分の描いた絵と証拠品のすり替えに成功しましたが、ラストで新たに美術品の目録の燃え残りが見つかリます。逃走資金を得るために美術品を売ってもしその目録に引っかかると、ニールが財宝を売ったとバレてしまうのでまずい。

そこでワシントンから来た芸術犯罪班のマシューズが捜査のために目録を持ち帰る前に、なんとかコピーを手に入れようと画策しますが、あえなく一本前の飛行機で飛び立ってしまいます。モジーから知らせを受けてショックなニールに、どうした?と何でもないように声をかけるピーター。探りあいながら、一進一退を続ける二人にドキドキです。

ところでケイトの代わりにシーズン2から出てきたサラですが、良い感じにニールに巻き込まれ、シーズンを通してかなりグレーな所まで足を突っ込んで協力しちゃいます。賢い女性ですが、惚れた弱みがよく伝わってくるので、何考えてるかわからないケイトよりお似合いな感じですheart01

次は第5話「狙われた男たち」です。

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