境界線の綾野剛さん
今日無事「君は媚薬」5話目がアップしました![]()
来月の掲載はこれで大丈夫なはず…引きの続きがちゃんと描けてホッとしてます。
さて、原稿中にガツガツ始まった新ドラマを数本盗み見ましたが、今日は「空飛ぶ広報室」2話目ですね♪
綾野剛さんが好きなので、先週1話目をリアルタイムで見ましたが、まあ作業妨害も甚だしい(笑)原稿そっちのけでガチ見してしまうくらい、ドキドキハラハラで面白かったです!
綾野さんはは「Mother」にしろ「クレオパトラな女たち」にしろ、なんか繊細または危うい感じのキャラを演じるとピカイチだなあと勝手に思ってます。
幼児○待男とかゲイとか…かなり難易度の高いセンスを求められる役どころだと思うんですが、間合いとか無言の演技とか切ない表情とか…絶妙にいいんです。
なんかこう…行っちゃいけない世界と現実の境界線上でふらふらしてるような危うさ・儚さ・切なさを彼の演技から感じます。
だから目が離せないのかなと。
今回も、エリートパイロットでも最難関のテストに合格しないと乗れない憧れの戦闘機・ブルーインパルスに、あと一歩で乗れるという所まで来て、突然事故に遭い一瞬ですべてを失うという役どころ。
生きてるのに死んでるような虚ろな心を抱えつつ、ガッキー演じるガツガツの(笑)ディレクターと出会って、次第に変わっていくというお話のようです。
夢の中では飛んでるのに、現実にはパイロットの免許を剥奪され、空を見上げる事しかできない…我慢してきた痛みを爆発させるラストの演技がもう…涙なしには見られません![]()
しかもオイシイことにしっかり恋愛仕立てになってます。
「自分…稲葉(ガッキー)さんのために生きてみようと思います!」
ヤバイ…ニヤニヤが止まらない~![]()
この少女漫画なベタさがたまりません![]()
クールな柴田恭兵さんがああいうコミカルな役をするのも意外で面白かったですし、要潤さんやムロツヨシさんはじめ広報室の一体感がクセになる(笑)
戦闘機飛ばすぞ!とみんなでバリバリバリと両手をひらひらさせる所とか面白い。
原作者も人気の作家さんらしいので、これからの展開も超期待です!
今夜は正座でガチ見だぁ~![]()
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